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提中 知子 だいなか ともこ

湖と山に囲まれた琵琶湖の、美しい自然がたっぷりのふもと 滋賀県高島市で 、自宅さろん「薬膳さろん」をしています。 自身の不妊体験・体調不良・子どものアトピー・義母のガン闘病生活・義父の介護を経験し、食生活の大切さを常に感じてきました。 薬膳に13年前に出会い、自身やこどものアトピーも体質改善できつつあります。多くの方にわたしが経験し、実践してきた食生活(薬膳)をお伝えしていきたいと思っております。 のどかな田園風景が広がる地で、日々、畑で野菜を作りながら、薬膳で家族の健康を願っています。

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薬膳ごはん

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    夏の養生ランチ H25.7.30 はと麦と小豆のごはん、夏野菜とあさりのあっさりスープ、豆のはと麦ソースあえ、夏の水ぎょうざ、黒ごま豆腐、

ブログ 移転いたしました。

このたび、イオブログからアメーバブログに移転いたしました。

長らく、ご覧いただき、ありがとうございました。

アメブロ 「家族のゲンキの源は、薬膳から」をご覧ください。

こちら

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ぜひ、移転先でお会いしましょう。

2015年11月28日 (土)

薬膳のデザート  

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今日のからだ思いの薬膳のデザート

薬膳は、からだの症状に合わせて、食材を選んでいきます。

赤いのは、大棗、たいそうと言われる中薬(ちゅうやく)生薬

のことですが、効能としては、血をつくり、精神の安定にも使う

ものです。

落花生も入っています。こちらは、血を作り、咳症状の緩和にも

使われる食材です。

大棗がなくても大丈夫です。栗で代用できます。

一度に材料を水でコトコト煮込むだけで、黒砂糖で味をつけます。

このデザートは、こういう症状にいいですよ。

乾燥から空咳が出るときや、髪のパサツキ、肌の乾燥、

などなどです。

いつもの食材で十分、養生できます。

ぜひ、おためしくださいね。

 

2015年11月27日 (金)

くこの実と干しぶどうのシフォンケーキ

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失敗作の薬膳のシフオンケーキ。

ですが、

中味は、結構充実しています。なので、記念にアップしました。

なぜなら、wink

このケーキは、痛みを和らげる薬膳ケーキなのです。

痛みを止めるって、どんなことでしょう~

ないですか~。たとえば、こんなこと。

寒さが厳しくなると、からだの

あちこちに、痛みの症状が出やすくなると言われています。

膝や、足、腰、など、人によって、症状はさまざまですが。

寒さが厳しくなると、悩む方も多いのではとおもいます。

薬膳の効果で、くこの実と、干しぶどうで良い血をつくり、温めて、血の流れをよくする

フェンネルシード、黒砂糖を入れました。

ご高齢の方がたにも、ぜひ、からだの養生として、食べていただきたい~。そんなケーキです。

ただ、卵の大きさが足りず、今回は失敗作に終わりました。

次は、ぜひ、かさばったシフオンケーキに。happy01

さつまいもの薬膳クッキー

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美髪&美肌クッキー

というより、これを目指したいクッキーと言った方がいいかも~happy01

黒ごまやナッツ類で、手づくりクッキー。

食材のもつ効能を考えて、薬膳風に仕上げてみました。

黒ごまって、意外とお菓子にあいますね。黒いものって、髪のうるおいにとっても

良い食材なんですよ。そうそうラッカセイもそうです。

自家製のさつまいもは、自然な甘味たっぷり。

自分でつくった野菜で、薬膳のお菓子、そんなに難しいのはできないけども、

つくるなんてこと、あ~幸せ。

どうせつくるなら、もうひとつ。違う効能のクッキーをつくってみよう

ということで、

むくみを減らし、からだぬくぬくクッキーpunch と名付けましょう。

シナモンと焼き栗を入れて、両方ダブルでいれることにより、

より温め効果が期待できますよ。

このクッキーには、お味噌をちょっと入れてるので、懐かしい和風な味で、

バターが減らせるのもいいですね。

 

 

2015年11月23日 (月)

抜け毛の薬膳

Dscn1623きょうものんびり~薬膳生活。

最近、少し、気になることが…あって。

それは、ですねdespair

季節のせいか、抜け毛があるのです。weep

でも、

以前の私は、髪をとぐと、床にパラパラと積もってしまうほど、

もっとひどかったのです。

ずいぶんマシにはなりましたが、まだまだ、何かが足りないのです。

髪の毛は、何から作られていると、中医学では考えられていると思いますか? down                  

ということで、髪を元気にするメニューを作りました。もちろん、髪だけでなく、老化の予防にもおすすめの一品。

「豚肉となつめ、龍目肉の黄精煮込み」

見た目、真っ黒で、ちょっとねっとり気味の黄精。これは、中薬で、あまり手に入らないのですが、無くてももちろん大丈夫です。

黄精、豚肉、なつめ、竜眼肉、いんげんをことこと煮込み、お醤油とお塩でちょっと味付けしただけの簡単料理。

加齢によって、お肌だけでなく、からだの潤い分が少しづつ減少していくのは、もう仕方がないので、

ここで、薬膳でその老化のスピードを弱めていきたいもの。

その前に、目の使い過ぎや、からだや気の使い過ぎにも、お気を付けくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

2015年11月21日 (土)

義父の介護の日々

今年の、9月6日。

肺炎で入院していた義父が、この世を静かに去ってしまいました。

義母を6年前に胃がんで亡くしてからの義父との日々。

要介護認定されていた義父との毎日は、やはり、心が折れそうなほど、つらい日々もありました。

なんていうのだろう?言葉では整理がつかないと言った方が良いかもしれません。

介護に直面して、一番苦しかったのは、これほど自分の気持ちを立て直すことが難しいと

いうことを感じたことです。

早く、このしんどい状況から逃れたい…と、何度思ったかわかりません。正直に言うと。

もちろん義父とは、喧嘩ばかりでなく、共に、家庭を守るために、亡くなった義母の分まで

一緒に頑張ってきた思いもあります。

義父は、戦時中に学生時代を過ごし、生活の苦しさを十分感じてきた、わたしとは、全く違う時

代を生き抜いてきたのです。

もっと優しく接してあげられる自分になりたい…と悶々と過ごしたこの6年の月日。

2か月経ったいま、ようやく、心の中にある想いが芽生えてきた感じがします。

私の経験した中で、介護に向かうとき、一番見落としてしまうのは、介護者の健康ということではないかと思います。

体力も気力も自由な時間も縛られ、自分の食事まで栄養を考えて作れない、…そんな方もきっとおられることでしょう。

しかし、恵まれたことに、わたしは、薬膳で自分の健康を、介護で大変な中でも最後まで、守れたのでないかと、いま

本当に思うのです。

そして、亡くなる数日前、最後に義父と交わした会話の中、「お前は、大変なとこに、嫁に来たな」とポツリと小さな声で

私に言いました。精一杯、自分の気持ちを言い表してくれたのでしょう。

最後まで、頑張りきれて、良かった。義父も私も心残りなく、最後の一緒の時間を過ごすことができました。

もう、あれから、2か月経ちました。いろいろ、一緒に生活した中で、思い出が蘇ります。

良い想い出も、そうでない想い出も。

でも、この経験があったからこそ、食事がいかに、ひとの健康だけでなく、気持ちにまで影響するのか、

思い知ることができました。

これからは、介護者の方がたの健康のために、薬膳を微力ながら伝えていけるよう、社会の中で生かしていきたいと

思っています。

 

 

 

2015年11月16日 (月)

女性のからだを元気にする薬膳のお料理教室の案内

shine女性のからだを元気にする 薬膳のお料理教室shine のご案内

 

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「冬の湿気と寒さから、からだをいたわりましょう~」をテーマに、

薬膳のお料理教室を開催いたします。

 

中医学では、季節とからだの変化には、密接な関係があると考えられています。

例えば、雨が降ると、からだが重くなる…とか、今の季節、寒さが段々厳しくなると、手足が

えて、むくみが出てきやすいとeye、もっとも、これは、わたしのからだそのものなんです

けどね。

寒さが厳しくなると、咳が出たり、からだが冷えたり、お腹の調子を崩したりなどなど、冬の

季節特有の、からだの不調が現れやすくなります。これは、どうしてでしょう?

この点については、お料理を作る前に、「薬膳の冬の養生」のお話の中で、ちょこっといたし

ます。

 

簡単にスーパーで手に入る食材で、簡単に作りやすいメニューばかりです。

ぜひ、冬本番に向けて、ご一緒に、今から、からだの養生をぜひ、してみませんか?

 

 

☆日時~  平成27年12月4日(金) 午前10時~午後1時30分

☆場所~  薬膳さろん つむぎ  (滋賀県高島市 JR安曇川駅(あどがわ)から、タクシ    

        ーで約7分)

☆定員~  4名さま(要予約で先着順)

☆参加費~ 3,800円〔お料理とお話)

☆申し込み~  メールにてお願いします。確認後、メールにてご連絡させていただきま            

           す。(その際に、ご住所、連絡先をお伺いいたします)

☆持ち物~  筆記用具、エプロン、三角巾

 

             🍏当日の献立のご紹介  (4品)

☆‘寒さと湿気をとる‘ 黄色い炊き込みごはん

~からだの根本から温め、血の巡りを良くしてくれる食材を使います。~

 

☆‘いつものスパイスで温める‘ 魚と野菜のあっさり蒸し焼き

~寒さが侵入してもこのスパイスで咳症状の予防が出来ます。~

 

☆‘巡らす‘ きんかんと野菜のスープ

~さっぱり味で、気分のリフレッシュと血の巡りを良くする効果があります。~

 

☆薬膳茶 ‘ちょっとイライラなときに‘

~女性におこりやすい(・・?  イライラして、ぽーっつとからだの上部に熱が上がったり

したときに、症状を抑える食材を使います。~

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年11月11日 (水)

薬膳弁当持って、秋の京都たび

暦の上では、立冬を過ぎ、過ぎ行く秋を存分に満喫してきました。wobbly

今回の秋の小旅行は、憧れの皇室に縁のある宝鏡寺と、京都御所の

一般公開。この2か所です。もちろん、薬膳弁当も手づくりして、

行ってきました。thunder

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外のすがすがしい空気も気持ちよ

く、いっぱい深呼吸してきました。

151105_103048京都堀川通にある宝鏡寺。

別名、人形寺とも言います。

皇女の方がたが、代々住んでおら

れたところで、ゆかりの品、特に、

人形がたくさん閲覧できました。

京都は、昔から人形の産地だった

んですね。

江戸時代の風情の残る、あどけな

い人形たちがとてもかわいかったです。

中に入ると、黒びかりした、ローカが続き、きっと上品でかわいい皇女

の方が、きれいな十二単姿で歩いておられたんだろうなと思いました。

また、ここのお庭がひときわ印象に残りました。

ふかふかの苔が全面に埋め尽くされていて、とてもきれいにお手入れさ

れていました。見る価値は大いにあります。

庭の端っこには、外の景色を隠れてみる、場所も残っていて、どんな気

持ちで、囲まれた空間の中で過ごしておられたんだろうと、思いを馳せ

ました。

あの幕末の時代を力強く生きた、和宮さまも一時期過ごされたという、

このお寺、周りのにぎやかな環境からは、想像できないほど、ひっそり

奥ゆかしい環境にあり、静かな一日を過ごしたい方には、とても

おすすめです。

2015年10月29日 (木)

薬膳いきいき健康教室開催しました

昨日は、「薬膳いきいき健康教室」で秋の薬膳教室開催させていただきました。

今津北公民館での、薬膳教室ももう3回目で、少しづつ、参加者の皆さんとも打ち解けてきました。

今回は、「からだの乾燥症状を和らげる薬膳」です。

秋になると、乾燥した風が吹いて、わたしたちのからだの中も、いろいろ乾燥の症状が出てきます。

今回の献立「黒米と百合根、長芋のごはん」安眠に効果があります。

「からだの温め効果バツグンの鶏肉としいたけの甘辛煮込み」鶏肉やしいたけは、からだの大切な気を補う食材で、

疲れやすい、やる気が出ないなどの症状に効果があります。生姜やネギも入れて、元気が出るメニューにしました。

Img_1442「里芋と、銀杏の海苔巻」

里芋や銀杏は、痰の症状があるときに、和らげる食材として、

使います。長芋を入れることで、より効果が出るようにしてみま

した。

「りんごと、セロリの梨ドレッシング」

こちらは、梨をすって、ハチミツも入れて、甘いドレッシングにし

ました。咳症状を和らげる効果も期待できます。

これから、もうすぐ立冬を迎えます。いよいよ冬をまじかに控え、からだが冷えている方は、温めることを第一に考えて、

養生していただきたいです。

 

 

 

2015年10月25日 (日)

高島市食と健康の集いで、薬膳ふりかけづくり体験開催しました

食と健康づくりの集いにて、「薬膳のふりかけづくり体験」開催しました。happy01

黒・白ごまなど、すぐにスーパーで手に入る5つの食材を使って、すりばちで作ります。

すりばちのほうが、何倍も何倍も大きいくらいの、小さな小さな手で、頑

張ってスリスリ、みんな混ぜて作ってくれました。

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黒ごま、白ごま、青のり、カツオ粉、昆布、この5つの食材を使い

ました。

それぞれに効能は違ってきます。

お若いお母さん方に、それぞれの効能を説明すると、うなずい

て、「これからもっと使ってみます」

と、おっしゃってくださいました。

わたしも、こどもの体がもっと強く健康なこどもになるようにと、手作りのふりかけを作ってきました。

そういう経験があるので、自分のからだの健康を守るために、ちょっとしたこと。

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そういう日々の積み重ねって、こどもが大きくなったとき、大事だ

ったんだと思うんですよね。

健康への近道って何でしょう?

いま、静かに思うこと。それは、日々の養生がいかに大切である

かということ。

毎日、毎日、からだのために、食材を選んだり、組み合わせたり、薬膳の知識を取り入れ、少しづつですが、

家族のからだも変わってきているように思います。

市販のふりかけでは、作れない、お母さんの手作りの愛情。これに勝つものはないでしょう。

 

2015年10月12日 (月)

お肌うるうるを目指しての薬膳

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お肌うるうるを目指してnote の薬膳

「黒米と百合根、長芋のごはん」

黒と白の2色のきれいなごはん。

秋になって、朝晩のひんやり感も増してきました。

乾燥から、からだの中を守るために、今回は、「潤いアップ

のための薬膳」作りました。

 

中医学では、季節と人のからだのつながりを大切にします。

なんだか最近、のどが渇く~っていう方は、もしかして、髪や

お肌もじように乾燥気味になっているかもしれません。こ

んなとき、すぐに、外からお手当を考えるのでなく、からだの

中がどうなっているのか考えてみるとよいのではないでしょ

うか?

黒米や長芋、百合根、黒豆は、薬膳の効能として、潤す効能が期待できます。一緒に取ることで、より、効果が期待できます。

 

「鶏肉、栗、干しシイタケ、にんじん、松の実の甘辛煮込み」

こちらは、どちらかというと、からだを温め、エネルギーを補給する献立です。気と血を補います。

脾(お腹)の調子を整えるには、腎のちからもとても大切になります。栗は、腎を温めつつ、水分の代謝の役割も担います。

からだが、疲れやすい、やる気がしない、むくみがちなどの症状が出やすい方におすすめの献立です。

151012_074636豆腐、セロリ、リンゴ、クコの実の甘酸っぱいサラダ

梨のソース~

豆腐と、セロリ、リンゴはからだに要らない熱があるときに、

使う食材です。

今回は、ドレッシングに梨とラッキョウ、ハチミツ、酢などを使

いました。

むくみがちで、冷えの症状がある場合は、控えてください。

食材それぞれに、効能があって、互いを生かしながら、からだの体調にあわせて、組み合わせて献立をつくる薬膳。

薬膳に出会ってから、家族の体調も良き変化を感じています。ぜひ、皆様も、一度試してみてくださいね。

 

 

2015年10月10日 (土)

秋の咳症状を和らげる薬膳

今朝の薬膳ごはん。「咳症状を和らげる献立」

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昨日学校帰りに、少しのどの調子が悪いと言っていたこども。

今朝起きたら、少し調子が昨日よりも悪くなっている感じ。

ゴホゴホsad少し、目も赤い。

え~と、昨日の晩ご飯は、と考えると、やっぱりまずかったか

なというメニュー。bearing

喜ぶだろうと手づくりの愛情いっぱいのハンバーグ。

それもお肉たっぷり。消化も良くなかったんだろうな~。パクパク美味しいと言って、完食していましたが。

あ~気を付ければよかったな~。とちょっと反省。

咳が出るのは、もちろん最近の乾燥した空気。でももっと大事なのは、血と津液という、からだの潤いが足りなかったせいでも

あって。日頃から暴飲暴食ぎみのこどもで、脾の調子も悪かったのでしょう。

151010_083051「里芋と銀杏の海苔巻」(真ん中)

里芋って、こんな効果があるって、今まで思わなかったけ

ど、痰のつらい症状を和らげる効果があります。

痰は、からだの水分の代謝障害によって、生じたやっかい

なもの。からだのエネルギー不足によっても、生じます。

里芋と銀杏を煮て、つぶしてフライパンで、こんがりと焼い

て、海苔でくるくると巻くだけ。

ごま油とお醤油を薄く海苔に塗ってあげると、風味も良く、美味しく食べられます。

(左₎サツマイモと干しぶどう、小豆のきんとん)

要らなくなった水分の代謝をよくする組み合わせ。干しぶどう、小豆は、効能が高く、むくみの症状があるときにも使います。

出すだけでなく、足りないものを補うために、さつまいもを使いました。

ふだんの食材ばかりですが、中国の古い書物(薬膳)には、「まず食材で、それでも無理な場合に、薬〔中薬〕を使う」~という

名言もあって、食材の四気五味を知って、からだの症状に合わせて、使っていくことがとても大切なこととされています。

食材の効能を知ること、からだの証を見極めること。大事なことですね。

 

 

 

 

2015年10月 3日 (土)

秋のお粥

150923_072331  コトコト、秋にぴったりのお粥。つくりました。shine

秋が深まるにつれ、からだの中も少しづつ、乾燥の症状が目立ってきます。

のどの渇き、声のかすれ、おはだの乾燥、髪のパサツキなどなど、女性にとっては、

とても気になる部分ですよね。

なので、秋の乾燥の症状をやわらげる食材で、ぷるぷるの潤いを目指しましょう。

材料「うるち米、松の実、ホタテ、長芋、クコの実」

お米は、洗米し、30分ほど、水をきりましょう。こうすることで、柔らかいお粥に仕上がります。

お米が、炊けてきたら、ホタテ、松の実、長芋を入れ、お米、材料が柔らかく煮えたら、最後にクコの実を入れて、出来上がり。

米と長芋は、気を補い、長芋は便が柔らかすぎる状態のときにも使います。また、潤いもつけてくれる優秀な食材です。

ホタテは、女性には大変おすすめの潤い食材で、クコの実と一緒に使うと潤い効果のアップにつながります。

毎日ではないけれど、お粥から始まる朝もおおくなってきました。

時間はかかりますが、自分の体調にあわせて、献立を考えるときには、もう症状が緩和されてきた気分にもなります。

これから、乾燥の気候に伴い、日ごろから、乾燥症状がある方には、気を付けていただきたい季節になります。

食欲の秋を堪能するには、からだの中を整えることが、やっぱり大事ですよね

 

2015年9月21日 (月)

150921_073142_2どうなったのでしょう?

わたしのからだ。連日朝の下痢

に、からだのだるさ、気力の無さ。

もうこれは、ほっとけない…

 

 

 

からだは、季節の変化にすごく影響されると薬膳では、言われています

が、ちょっとした変化にも耐えられない、わたしの正気がいま、大変なこ

とに。

それで、不調を緩和する薬膳粥で、養生しているところです。

2015年9月 6日 (日)

薬膳健康いきいき教室第2回

今津公民館で、2回目の薬膳いきいき教室

今回は、台風で延期になり9月2日に開催しました。

調理実習では、4品作りました。

老化を予防する「黒豆入り水餃子」。おなかに優しい「蒸し野菜」

ほたてのあえもの、薬膳茶の献立。

150902_115542材料は、黒豆やキャベツなど気血

を補う野菜、それにからだを温め

る生姜やねぎ。

からだが冷えていると、からだの

 

血の巡りや水の巡りが悪くなり、食べたものがしっかり栄養になりま

せん。水餃子は、消化もいいので、とてもおすすめです。

150902_115552こちらは、気血を補いながら、

潤いも保つ野菜で、ごま入りの

たれを作っていただきました。

 

 

 

150902_115601ほたてのあえもの

加齢によって、からだの潤いがなく

なると、少しづつ、熱っぽい症状が

現れてきます。そんなときは、こん

なメニューで、潤いをつけてあげると、ほてりの症状も和らぎます。

150902_115617薬膳茶

からだの要らない熱を下げなが

ら、精神を落ち着かせるお茶。

感情の持ち方によって、自然と要

らない熱がたまります。

 

そんなときは、不眠症状もでやすくなりがち。菊花や蓮芯、なつめ、

蓮の実を使いました。

2015年8月29日 (土)

夏の残暑に気をつけて

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ほたての煮込み風サラダ

ホタテをホール缶トマトとクコの実でゆっくり煮込んだ

簡単洋風サラダです。ゆで大豆と小松菜も入れて、食べやすくしてみました。

夏の残暑は、まだまだからだにとっては、つらい症状も起こり

やすいです。そんな夏の疲れたからだにとっても思いやりのあ

る潤いの薬膳。

なので、からだの中の要らない熱を冷ましつつ、大切な潤いも補う献立にしてみました。

医と食の源は同じ。今年の夏は、家族も夏カゼを引くこともなく、

健康で過ごせたのも、この薬膳をすこしづつ取り入れられているから…だと

ほんとに思います。

夏のお腹の頼もしい食材

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「かぼちゃと干しぶどうのバジル風味のサラダ」

今、旬のかぼちゃ。そのままゆでるだけでも、甘味がたっぷり

で、お腹を温め、養うには、とても貴重な食材です。

かぼちゃに、血を補う、干しぶどうをいれて、れもんとヨーグル

ト、ほんの少しのマヨネーズであえました。

香りづけに、バジルを刻んで、入れると、香り豊かな、大人な

サラダに変身。

気を補いながら、血を補う、疲れ気味のからだには、優しい献立になります。からだは、温まると、気や血の流れも良くなり、

疲れにくくなるので、夏のお疲れ気味のからだには、もってこいのかぼちゃを最大限に利用しましょう。

ここに、栗を合わせていれると、もっとからだのエネルギーを補給するサラダになります。

 

 

冬野菜の準備に取り掛かっている最中なのですが、気の不足で、とても疲れているときは、

心がバクバク動悸がすることがあるのですが、こういう気を補う食材を常にとっていると、

動悸がしないので、ほんと不思議。

薬膳を生活に入れると、自分のからだの調子がわかりやすいので、

ほんと面白いなと感じます。

 

 

 

 

 

2015年8月24日 (月)

処暑に夏を振り返って。

150629_180113「お腹を元気にするポテトサラダ」

これは、そら豆、みょうが、とうもろこしなどをじゃがいもと一緒

に、ヨーグルト、マヨネーズで和えたポテトサラダ。みょうががさ

っぱりして、とてもさわやかでした。

 

 

 

 

 

萩が、風に気持ちよさそうに、そよそよと揺れているのを見ると、

秋が近づいてきたな~としみじみ感じるものですね。

今年の夏は、36度以上の猛暑日も多くみられ、自然界もなんだか、や

っぱり異常気象になってきているんだなと思います。

薬膳を知る前は、食材一つ一つの効能だけを見ていて、これが、

からだにいいと思えば、何でも食べていた、私でした。

今から思うと、宣伝に流されていたってことでしょうか?

長い歴史の中で、先人の知恵や経験が積み重なり、学問として成立し

た薬膳。知ればしるほど、何にも知らなかったな~と思うばかりです。

ただ、自分の症状がどういう不調なのかのサインを、中医学の見方で

見て、食材を選択して、組み合わせを考えたり、調理法を考えたりする

のは、とても楽しいものです。

なぜなら、結果を想定して、その通りにからだが良くなる経験を積んで

いくことが、少しづつ増えてきたからだと感じます。

自分の体調の良き変化をかんじつつ、家族の体調も同じように良き変

化があるよう、あきらめずに続けていきたいと思っています。

 

2015年8月15日 (土)

初秋の薬膳

立秋を過ぎて、早十日。さすがに涼しい風がなんとなく、朝夕に感じられ、なんというのか、わたし自身のからだも気分も徐々

に、陽気が減ってきたような。いえいえ、少し、落ち着きを取り戻してきたような感じです。

ちょっと大げさかもしれませんが、季節の移り変わりに敏感になってきたことが関係しているのでしょうか

毎年、暑い夏になると、からだの不調もピークになって、食欲不振、下痢や水虫、皮膚疾患などなど、来る者拒まずの私でした。

が、今年の夏は、今までとは大違いで、一言でいえば、「健康さんが、きた~」heart04

こんなの、何年ぶりでしょう?思い出せないほど、随分、ここ何年も不調に悩まされてきていました。

それが、薬膳に出会ったことで、いろいろお料理も季節や体調に合わせて作ったり、漢方薬も併用したことで、

からだが着実に変わってきているな~と思います。

今日は、お肌にとっても良い、デザートとジュースをつくりました。

白きくらげとなつめのデザート。そして、スイカと菊花のジュースです。

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白きくらげは、プヨプヨで、歯ざわりも同じ。肺を潤して、お肌

にも潤いを与えてくれます。

赤いのは、なつめです。甘くて、ちょっとくせは、あるけど、お

腹にも優しく、力を強めてくれる、これも優れもの。

氷砂糖やはちみつで味付けして、食べます。

お肌のはりやツヤも期待できます。

 

 

 

スイカは、暑い夏、からだに入ってきた、熱を冷ましてくれます。

菊花は、同じく、熱を冷ます食材なので、一緒に、摂ると、

からだの要らない熱を下げて、スーっつとしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べたもので、少しづつ、からだの不調がとれていくって、すごいことですね。まだまだ、薬膳で暑い夏を乗り切りたいです。

 

 

 

2015年7月29日 (水)

夏はこんなお茶で。

150727_110350_2暑いさなかに、おすすめの

「菊花と桑の葉のお茶」

スッキリとした、飲みやすいお茶で、

ちょうど今頃、おすすめのお茶。

 

 

 

 

 

暑さは、からだの大切な気と津液を乾燥させたり、かゆいかゆいと皮膚

の化膿性湿疹の原因にもなったり、とても厄介なもの。(中医学)

いままで、皮膚の赤い湿疹などが出来ても、かゆみ止めクリーム

などで、紛らわせていたのですが、薬膳に出会ってからは、少しづつ、

食べもので治していく方向に変わってきました。

菊花は、乾燥した食用の菊の花。少し苦味もありますが、からだの要ら

ない熱をとったり、目の充血などの症状にも効果があると言われていま

す。桑の葉もからだの熱をとりつつ、目の充血もとってくれる優れもの。

畑で、大汗をかいた後など、特に美味しくいただけますし、暑さの邪気

(病気の原因)も一掃してくれます。

ぜひ、お試しください。

2015年7月13日 (月)

梅雨の簡単薬膳

蒸し暑い、蒸し暑い昨今。もうすぐ、梅雨明けなんでしょうけど、

今頃の季節が最も苦手なわたし。

暑さと湿気がからだにムンムンして、食欲も低下しがちなことないです

か?

暑さと湿気が、からだに停滞すると、からだの中には要らない熱が充満。

これを薬膳でぜひ、しっかり排出したいものです。

なので、今回は、梅雨の要らないものを出す薬膳。

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とうもろこしと紫蘇、みょうがの混ぜご飯。

とうもろこしは、脾の働きを良くしながら、要らないからだの水分を

利尿作用で出してくれます。とってもこの時季、重宝しています。

みょうがは、香りの作用で、要らない水分を汗として出してくれます。

紫蘇も同じく、香味野菜は、この時季、とってもおすすめなんです。

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「湯葉の白和え巻き」

豆腐の白和えをサラダナと紫蘇、みょうがと合わせ、ゆばでくるっと

巻いた、暑さからのからだの重だるい症状を癒やす一品。

さっぱりと、紫蘇とみょうがが効いて食べやすいですヨ。

お豆腐と春菊、ニンジン、しめじで白和えを作りました。

お豆腐もゆばも清熱の働きがあり、からだの熱を取る働きが強いので、

お腹の調子が冷えて、良くない人は注意してくださいね。

2015年6月14日 (日)

小豆と豆乳のプリン

プリンにもいろいろあるけど、痰のある症状でいや~なときに、

おすすめの薬膳の簡単プリン。作ってみました。

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小豆と豆乳のプリンです。こんな食材?って思われそうですが、食材に

も不快な症状を緩和する効能があります。

小豆には、利尿作用、豆乳には、化痰作用があります。

小豆の利尿作用は優れていて、からだの中の不要な水分があって、

むくんだり、食欲がなくなりがちな、ちょうど今の梅雨時期にも効果が

あります。

ただ、ほてりがあったり、口の渇きがある方は、注意が必要ですが。

小豆の自然な甘さを味わうため、とできるだけ、効能を引き出すために

お砂糖は少な目で仕上げました。

ほんわり小豆の甘さと豆乳のなめらかなプリン、結構おいしくいただけ

ました。

2015年6月11日 (木)

ちょっと知りたい薬膳教室 終了しました

つむぎの「ちょっと知りたい薬膳教室」  最終回終了しましたwobbly

3月末から6回連続で、はじめて薬膳に触れる方対象の

やさしい教室開催しました。薬膳ってよくわからない、おいしいの?どんな食材を使うの?

そんな質問が多い中、少しでも身近に感じていただけるよう、開催しました。

はじめての挑戦で、すごく心配しましたが、毎回、いろんな方の

ご参加をいただき、楽しく時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。sign01

 

全6回  ちょっと振り返ってみま~す。

第1回 テーマ   「薬膳ってどんな食材使うの?」 

ふだんの食材にも、実は、漢方薬の原料になっている生薬〔中薬〕があります。

小豆・くこの実・くるみ・はと麦・うこん・ごま・シナモン・松の実どれも身近な食材ばかり。

性質や効能などについて、説明させていただきました。

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第2回 テーマ   「甘酸っぱい薬膳酢づくり」

ストレスを発散し、女性のからだに良い潤いたっぷりの甘酸っぱいお酢」を一緒に作りました。

材料は、くこの実、なつめ、陳皮(みかんのかわ)の3種類。女性のみなさまには、ぜひおすすめの食材ばかり。

この薬膳酢を使って、ゴマソースも試食していただきました。

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第3回 テーマ  「春の季節を健やかに」

春に活発になる、肝。でも、肝の性質は、五行の木。伸びやかな状態を好みます。

そんな肝によって、脾の働きも、影響を受けてしまいがち。この肝と脾の働きを良くすることが、

春の養生になります。その中で、春におすすめの食材を説明させていただきました。

試食は、「木の実のみっこう」  松の実、黒ゴマ、くるみ、くこの実をコトコト1時間煮込み、トロトロのみっこう。

パンにつけて、召し上がっていただきました。とても美味しいと、召し上がっていただきました。

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第4回  テーマ  「梅雨の養生」

梅雨のシトシト雨の湿気が、からだにどのように影響するのか、お話しました。

でも、こんな時期におすすめの食材がもちろんあります。梅雨時期は、脾のはたらきを整えつつ、

要らない湿を追い出すことが、養生になります。

試食は、生命力たっぷりの薬膳スイーツ。甘栗、蓮の実、なつめ、くこの実、黒砂糖をコトコト1時間煮込みました。

すべて、からだを温め、梅雨時期のちょっとひや~とする時期に、おすすめの食材です。

脾の働きを整え、水分代謝をよくし、むくみにも良いスイーツです。

 

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第5回  テーマ 「夏の養生」

5月末は、季節外れの猛暑日が続きました。からだもいきなりの暑さで、びっくり。

暑い夏には、薬膳で、からだの中の熱をとり、いらいらの症状もなくしてあげましょう。

夏におすすめの食材もたっぷりお話いたしました。「冷たいお茶で、熱をとるのではないのですね~」っと

参加された方がた。

試食は、からだの要らない熱をとる薬膳のスイーツ」

緑豆、蓮の実、くこの実のデザート。緑豆は、熱をとる作用が強く、解毒作用があります。

はと麦と合わせるとより効能が高くなるのですが、今回は、ハスの実を使いました。

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第6回  テーマ 「最終回  季節と五臓のトラブルによる体質チェック」

中医学の見方で、五臓のトラブルチェックを簡単にいたしました。はじめての方もおられ、興味津々でした。

体調は日々、食べものや季節によっても変化します。ちょっと見方を変えて、中医学の見方でどこの

臓腑のトラブルがあるかを、体験していただきました。最後に、舌診も行いました。

舌のかたち、色、苔の色、厚さ、かたち、からだの中の状態をあらわす大切な場所。

お一人づつ、現在の体調をアドバイスさせていただきました。

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2015年6月 8日 (月)

膀胱炎になりかけて…

2週間前、恥ずかしい話。わたし、膀胱炎になりかけて、大変でした。

ゆるやかな尿痛が何日か続いていた、ある日、尿に出血が…。

あ~どうしよ。すぐ、病院受診。

抗生物質の点滴を1週間続け、再び、尿検査。まだ尿濁。

これは、大変と、薬膳で献立づくり。とりあえず、清熱解毒。

 

スベリヒユは、畑でいくらでも手に入りますannoy

以外と、これが美味しい、んです。

あとは、山梔子と薄荷のお茶。かなり、湿熱がとれました。

この間、またまた恥ずかしい話。便の色は、真っ黒。

自分でもびっくり。からだに熱がある証拠です。

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身近にある植物や食材も、からだの不調をとる立派な食材です。

からだの小さな変化にどれだけ、日々気づいていけるかが、大切ですね。

2015年5月25日 (月)

黒米の薬膳ロールケーキ

最近の凝っていること、それは、…

からだにおいしい、薬膳のロールケーキです。wobbly

以前から、こどものおやつに、ロールケーキもいろいろ

作っていたのですが、やっぱり、自分で作ると、

こんなの作ってしまうんです。up

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色がはっきりしすぎて、ちょっとかわいさに欠けるかな?

これは、見た目、黒~い生地。そのままですがsign01

黒い正体は、何かというと、黒ごまではなく、

黒米の粉を使っています。

精米機でちょっと、黒米を削り、それを小麦粉に混ぜて、

生地をつくりました。

なんとなく、甘い~穀物の香りがします。

中のクリームは、正直、失敗作です。

生クリームとピーナッツバター、クコの実をいれています。

薬膳では、すべて、血を補うものばかり。なので、このロールケーキの

名前は、付けるとすれば、「血を作って健康美ロールケーキ」」

という感じです。ああ、これは、長たらしくて、ピンと来ない。

何か良い、お名前つけてあげたいですね。

まだまだ試作途中、いつかはイベントで出したいです。

 

2015年5月19日 (火)

5月の薬膳料理に出会う会終了しました。

5月の「薬膳料理に出会う会」終了しました。

今回は、梅雨時期を元気に過ごすための薬膳の献立です。

季節と人のからだには、すごく大きな影響があると考えられていて、

梅雨時期の湿気が、どういうふうにからだの中で、作用するのか、

お話させていただきました。wink

 

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この地域は、地域がら湿気が多く、毎年、もう10年来わたしも

数々の不調に悩まされてきました。どんな症状かというと、

ねばったり、湿疹など、そんなものばかり。

昨年から少しづつ、悩まされてきた症状が解消され、薬膳効果

感じています。note

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はと麦ととうもろこし入りのおかゆ」ちょっとどろっとしすぎ、ゴメンナサイ

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はじめに、1時間吸水した米を、ミキサーで撹拌してから、お鍋

に入れ、湯がいておいた、はと麦ととうもろこしもいっしょに炊き

込みます。

甘味の持つ香りで、幸せな気分になります~

 

 

「血を補い、巡らすスープ」

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いかのだんごを作ります。いかは、ミキサーで撹拌して、黒ご

ま、しょうがなどを入れ、お団子に。

黒きくらげ、チンゲンサイは、血のめぐりを良くするので、相乗

効果も期待できます。補って巡らす。これがいいです~

 

「脾(消化吸収)にやさしいサラダ」

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これからの時期、湿気がからだの

中に入り、気血の流れが停滞しや

すくなります。巡らす作用のある辛

味の食材を使って、上手に気血の

めぐりをよくしてあげましょう。青シソ、みょうがを入れ、

さっぱり味のサラダです。

 

「黒ごまと豆乳のプリン」

150519_124550アンチエイジングのための、潤す効果バツグンのプリンです。

キンカンをハチミツで煮て、トッピングしました。

クコの実、黒ごまは、肝腎を養い、血を補ってくれます。

キンカンのもつ気をめぐらす作用で、スッキリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の方がたは、「昔の人は、食材の効能をよく知っていたから、すごいな~」とおっしゃり、なるほど、

先人の知恵はほんとに、食材の効能を伝承され、くらしの中で生かされていたんだと改めて、感じました。

季節の養生を今日もみなさんとできましたこと、ほんとにありがたいな~と感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

2015年5月17日 (日)

イベントで未知なるもの発見

あちこちで、イベント開催される5月。

今日は、守山市のあまが池プラザでイベントがあってお出かけ。

有機食材ばかりのお店が出店されていました。

大好きです。見るのも出るのも。どんなお店があるかな?

その中、ちょっと興味津々のもの発見。気になる~annoy

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南国のジュースらしく、これは、どんな味がするのか、

ちょっと興味があり、わたしは、迷わず、この黄色のジュースを選びまし

た。マンゴーの黄色ではなく、この正体は、うこん。

薬膳でも使っているうこんです…。

中味は?と言いますと、まずうこん。それと、スターアニス、シナモンの3

種類が入っているという説明書。気の巡りがよくなりますね。と期待。

お味は?う~。濃いかったです。濃厚すぎて、

気が乏しいわたしには、ちょっときつ過ぎたらしく、帰りの車中、眠たくて

眠たくて、元気な人なら心配ないですけど。

でも、それだけ、効能が高いということですね。

 

またまた、健康茶発見。こんなの大好きなんです。

これは、青汁ではなく、当帰茶だそうです。

当帰は、漢方薬でいつも飲んでいるのですが、これは粉末のものらしく、

始めていただきました。お味は、少し苦味もありましたが、

なかなか良いお味でした。この当帰、岩手の南相馬市産だそうです。

 

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晩ご飯は、気をしっかり補う どんぶりを作りました。

さば缶、にら、ひじき、しめじ、たまごをたっぷり使った、

甘辛いどんぶりです。

食べたものの効果は、結構早くでるものですね~

養生、養生です。

 

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朝食に薬膳

heart01今朝の朝食です。

早起きすると、ついつい頑張ってしまんですよね。bleah

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「朝粥です」。「黒米と棗、ハスの実、百合根」を入れてます。

40代は、いえ、わたしはですが(強調していきます)、子供のこと、家のこと、バタバタ…と

あれもこれもとついつい、動いてしまいがちなので、からだの気と血が

消耗してしまいがちなんです。

この消耗しがちな、気と血を補ってあげる食材ばかりで、こころ安らか

になるようにつくってみました。これが不足すると、なんでもないことを

いろいろ考えこんでしまいがちに、つながってしまいますから。

ないものは、補うこと。これが大切です。

 

「あさり、黒きくらげ、チンゲン菜の紅花入りうこんスープ」

肩こりの原因は、気の巡りがもともと悪いから…だと思うので、気の巡りと血の巡り

一緒に良くしましょうというメニューです。(ニンニクもちょっと入れてます)

スープは消化吸収も良くて、おなかにやさしいので、よく作ります。

うこんは、粉末のものを使ってます。ピリっつとスパイス入りで、気の巡りをよくする食材でもあります。

 

「ラッキョウ入りじゃがいものサラダ」

毎年手作りのラッキョウを漬けていて、ラッキョウ酢とオリーブ油でドレッシングつくり、蒸したじゃがいもに

混ぜるだけです。しっかりじゃがいもで気を補ってあげて、ラッキョウで巡りをよくするサラダです。

最後に、刻んだみょうがを入れると、おとなな味に変身。ちょっと入れるだけでお味が変わります。

こんな感じです。

毎日は無理ですけど、料理好きではなかった私も、少しづつ、薬膳の効果で体調が、いえ、こころまで、

変わってきました。うれしいことです。

よろしければ、またご訪問よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

2015年5月16日 (土)

ちょっと知りたい薬膳の教室 第5回のご案内

ちょっと知りたい薬膳教室 第5回のご案内

こちらは、はじめて薬膳に触れる方対象の簡単な薬膳教室です。

病気ではなくても、なんだか調子が悪い、そんな状態を「未病」と言います。

この未病の段階で、食事によって、病気にならないように予防していくことができます。

 

薬膳の基礎、中医学での季節のとらえ方、四季の変化によって、移り変わっていくからだに合わせて、

どのような食材が良いのか、お伝えしていきます。

今回は、梅雨時季におすすめの食材のご案内と薬膳デザートも試食していただきます。

 

 

★日 時   ~  平成27年6月3日(水)午前10時~11時30分

★場 所   ~  薬膳さろん つむぎ

★定 員  ~   4名様 (要予約)先着順

★参加費  ~  2,000円

★お申込み ~  メールフォームからお申込みください。申し込み時は、ご住所、お名前、性別、連絡先をご記入くださいませ。

 

 

2015年5月15日 (金)

潤いの薬膳のデザート

今日は、夏日。5月でこんなに暑いなんて、一体、今年の夏はどうなるのかしら?sun

というわけで、わたしのからだも、ちょっと喉が、なんだかちょっと痛いような…。

そういえば、昨日は、畑で夏野菜を植える準備で、クワをふりふり、汗も結構かいて、

大事な津液、不足しているのかしら?wobbly これって、年齢も大いに関係します。

というわけで、潤いを回復させる夏のデザートつくってみました。

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黒五粉末を使った、真っ黒黒の健康プリン。

この黒五粉末には、若さに関係する、腎の働きを良くする、

黒豆、黒米、黒ごま、黒かりん、黒松の実が入っています。

わたしは、腎の働きが少し弱いので、足腰がだるくなったり、からだの上の部分に

ほてりなどの症状が出やすいので、いまからだにとっても取り入れたい食材ばかり。

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こちらは、黒五粉末を使ったオムレツ。

ひじきも一緒に入れて、効果を倍増しました。

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こちらは、緑豆と小豆、蓮の実、クコの実のデザートです。

緑豆は、中国の原産で、 もやしの原料だそうです。 

黒い小豆は、最近食べ始めたのですが、お味は、黒くても

やはり小豆の味がしっかりあります。

蓮肉(蓮の実)は、脾、肺、腎の調子を高めてくれますし、

平性ですから、冷やしもしないし、温めもしない、どんな体質の方がたべても

大丈夫な食材です。

食材の効能を知って、からだの状態に応じて、選んでいく…薬膳

今から、真夏の養生です。

 

 

2015年5月14日 (木)

梅雨の薬膳ごはん

150512_164934今日の晩ご飯heart02

1品目。「緑豆と小豆、蓮の実のごはん」

梅雨に備えての養生のごはんです。

 

梅雨の季節が大の苦手なわたし。

なぜかというと、梅雨時期に現れ

る、からだとお肌の悩みが10年来続いて

きたからなんです。

蓮の実は、蓮肉れんにくという中薬でもあり、脾(おなか)の機能を高めてくれます。また、精神安定作用もあり、ほくほくと

美味しく食べられます。

最近血不足から夢を見ることが続いている私にとっては、脾の調子を整えながら、からだの要らない湿を摂ることが

大切。

最近、すごくいろいろ多忙な上に、思い煩いがあって、しっかりと食べたものが気血津液に変わっていな

かったんでしょう。食べものだけでなく、感情のコントロールや生活スタイルの養生も大切ですね。

 

 

 

 

150513_183122_2こちらは豆類や、じゃがいも、玉ね

ぎ、ニンジン、セロリなどのウコン入りスー

プ。

脾(お腹)の調子を整えながら、脾

の調子を管理している肝のはたら

きも良くするウコンを使ったスープ。

食欲不振にも良いです。

食欲は、肝の働きがスムーズでないと、出てこないので、気の巡りを伸びやかにしてあげることが大切です。

ストレスなどちょっとしたことで、脾の食欲に関係します。

 

毎年続いてきた梅雨の不調。さて、今年はどうでしょう?少しづつ今から、養生したいものです。

 

 

 

 

 

 

2015年5月13日 (水)

ちょっと知りたい薬膳の教室 第4回開催しました。

季節はずれの台風が過ぎ去り、今日は「梅雨時期の養生」のおはなし。

梅雨時期は、わたしにとっては、苦手な季節。

今から、養生養生です。

 

今回は、京都、大津からのお客様。

遠いところ、はるばるありがとうございました。

今回の試食は、「生命力をアップさせるスイーツ

150513_114839なつめ、蓮の実、栗など、虚弱な

からだを補う食材をコトコト、煮つ

めてスイーツ作りました。

脾(消化吸収機能)に優しい食材

と、腎に良い食材ばかり。

 

 

 

 

夏に向かい、陽気が高まり、徐々に冷たいものを摂りがちな時季に入っ

てきました。

腎の働きは、水分代謝の機能だけでなく、からだの中の陽気の根源で

もあり、冷たいものを摂り過ぎると、脾だけでなく、腎にも負担がかかり

ます。

そんなときに、腎の陽気を高める食材を摂って、からだを温め、脾の働

きもアップさせてあげましょう。

もちろん、甘味の摂りすぎは、湿気が多くなる、梅雨時期には良くない

ので、気を付けることも大切です。

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「なつめが家でとれたけれど、どうやって使えばいいですか?」と

ご質問もいただき、健康に気を付けておられる方のご興味は、

素晴らしいな…と」思いました。

ご参加いただいた皆様

楽しいひと時ありがとうございました。

 

2015年5月 8日 (金)

5月の薬膳のかんたんお料理教室参加者さま募集

5月薬膳料理に出会う会「かんたん薬膳お料理教室」開催します。

新緑のすがすがしい、1年で最も過ごしやすい季節。暦の上では、もう夏に入りました。coldsweats01

 

日中は、ぐんぐん陽気も強くなり、ついつい冷たい飲み物も口にしてしまいがちな季節。

みなさんは、そんなことないですか?

こんな季節は、からだにどのような不調が出やすいのでしょう?

今回の献立は、季節とからだのつながりを考えた、薬膳。

薬膳は、普通の食材で、健康の増進や老化の予防など、病気にならないように予防していく、食事。

わたしは、この薬膳に出会い、少しづつ、からだの小さな不調も気にならないほどに良くなり、家族も徐々に健康になって、

ほんとに、薬膳に出会えてよかった~と、こころから思っているので、ぜひ、皆様にも、お伝えしていきたいと

思っています。ぜひ、ご参加お待ちしております。

 

💛日  時~ 平成27年5月19日(火)午前11時~午後2時

💛場  所~ 薬膳さろん つむぎ

💛最寄り駅~ JR湖西線安曇川駅からタクシーで5分

💛参加費~ 3,500円

💛お申込み~4名様〔要予約〕 メールふぉーむからお申込みください。

申し込み時に、ご住所、お名前、年齢、連絡先(すぐに連絡がつくお電話でお願いします)

折り返し、こちらから、ご連絡(メールで)させていただきます。

薬膳に始めて出会う方対象のお料理教室ですので、ご了承ください。おしゃべりしながら、楽しく一緒に作りましょう。

息子のデコレーションケーキ

ひさしぶりに息子と娘に、スポンジケーキを焼いてみて…。

実は、ケーキづくりは、ロールケーキぐらいしか作ったことのない私。

冷蔵庫に卵の白身がちょうどあったので、「よし、つくってみよう」

と急に思いつき、朝食もつくらずに、ケーキづくりに奮闘。

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ふくらんだ ふくらんだ~と、

こどものように、喜んでいたら、

息子が、「僕が、全部飾りたい」

といいだし。

「え~?お母さんやりたい」と言い出しそうになる私に、息子が、

さっそく、果物をバンバン切りかけて、

「もう息子も小学6年生」やりたいよね~。と

思い直して、私は、その場を

退散。

息子が作った、デコレーションケーキに、「誰がつくったん?」と

気の悪いことをいう母に、怒りもせず、自慢げな顔つきの息子。

「母を一気に越しましたね~」と思うしかない、情けない母の私なのでした。

出来上がった息子のじまん作

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4月の薬膳のお料理教室開催しました。

4月の薬膳料理に出会う会 簡単お料理教室開催しました。

だんだん陽気が強くなってきて、こころもからだもウキウキワクワクheart02

ついついこんな調子で過ごしてしまいがちな、春。

ここで、少し、季節とからだのつながりを大切にする薬膳で

養生しましょう。

春先に活発になる肝のはたらきの作用で、弱りやすい脾のはたらきを

よくする献立にしてみました。

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「かぼちゃのおかゆ」 

今回は、お米を1時間浸水してから、フードプロセッサーで撹拌してから、

蒸したかぼちゃと混ぜあわせ、甘味たっぷりで滋養効果バツグンのおかゆ作りました。

食感は、とろんとろんっです。

かぼちゃは、脾と胃にやさしく、消化がいいので、肝の過剰な働きで弱ってしまいがちな、脾を養ってくれます。

トッピングには、血をつくる松の実。この松の実は、中薬名、「海松子」かいしょうしです。効能が高くておいしい、ほんとに

身近なからだをいたわる食材です。

「ストレス発散水餃子のスープ」

豚挽き肉にキャベツや大葉をたっぷり入れた、気持ちがすっきりなたね。ほかには、セロリ、黒きくらげ、にんじんをプラスして、

中華スープでいただきました。

鬱滞しやすい肝に、大葉やセロリのもつ、気をめぐらす食材を入れて、からだ全体の気の働きをよくする献立です。

気の働きをよくすると、食欲も旺盛になりますし、血の流れや水の流れもよくなります。

 

「甘味たっぷり春野菜のサラダ」

キャベツ、ブロッコリー、三つ葉、クコの実の甘味たっぷり。春先は、野菜のもつ自然な甘みで、脾を大切にすることが、

養生になります。ドレッシングにも大葉をたくさんつかって、気めぐりドレッシングをつくって、サラダにたっぷりかけました。

「豆乳ゼリー、ぶどうソース添え」

干しぶどうをソースに使った、ソースで、豆乳ゼリーもとてもおいしくいただきました。

豆乳、牛乳は潤いをたっぷりつくりますので、女性にはかかせませんね。

2015年4月22日 (水)

ちょっと知りたい薬膳の教室第3回

ちょっと知りたい薬膳の教室 第3回

「春の季節を健やかに」をテーマに、開催しました。

今回は、薬膳に興味があって…とはじめて参加してくださった方々、

毎回参加してくださっている方とご一緒に開催しました。

春の季節を健やかに過ごす養生の方法や、おすすめの食材なども

お話させていただきました。

そして、今回は更年期に良い、真っ黒な蜜膏を試食してもらいました。

ほんと、真っ黒黒。

150414_110717くこの実、くるみ、黒ゴマ、松の実、ハチミツな

どを、約1時間ゆっくり煮込んで出来上がり。

パンにつけて、召し上がっていただきました。

「美味しい~」と参加者さま。

良かった~。

150422_112620保存も1週間、冷蔵庫でできますよ。

少しづつ、取り入れていきたいです~とうれし

い感想もいただきました。

次回の「ちょっと知りたい薬膳の教室」は、

5月13日(水)10時~11時30分です。

ご予約お待ちしています。

楽しいひと時ありがとうございました。

 

2015年4月13日 (月)

お茶を味わい、違いを知って楽しむ教室開催しました。

   「お茶を味わい違いを知って楽しむ教室」開催しました。

4月9日(木)午前10時より、さろんにて、開催しました。

みなさんは、普段どんなお茶を召し上がっておられますか?

中国では、季節や体調、体質に合わせて、日々のお茶を選んで飲用さ

する習慣があります。

 

今回は、7種の茶葉をご用意しました。

性質や味によって、からだへの作用が違ってくること、また効能を生かして、

飲用することで、健康に役立てていただきたいというお話をしました。

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今回、初めて、この薬膳の教室に長浜市からお越しいただいた、

参加者さま。

「薬膳料理は食べたことあるのですが…。薬膳ってどんなものなのか、

興味があったので、参加しました」と、大変うれしいお言葉。

お若い方もご参加いただき、少しづつ、食の大切さに気付いていかれ、

薬膳に興味をもっていただき、参加していただきました。

 

 

また、お話が終わってからは、からだにやさしい漢方茶を

ご用意して、試飲していただきました。

今回は、紫蘇、紅茶、くこの実、マイカイカをブレンド。

まだまだ、寒さも残る早春。温める素材と、胃腸の調子を整えながら、

お肌の調子も整える紫蘇を使った、からだあったまるブレンド紅茶。

みなさん、はじめての体験に、ちょっとびっくりされていました(^0_0^)

 

 

教室が終わってからも、参加者さまと共通の話題で、話が止まらず、

大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、ぜひ、再会したいものです。みなさんと。

ありがとうございました。

 

 

2015年3月23日 (月)

がんばる女性のマルシェ出店

150322_1001303月22日(日)

高島市今津町で開催されたイベント出店しました~。

 

はじめて、女性のからだが元気になるお茶とおにぎり出品して、

買っていただけるかな~と心配していたのですが、お陰様で、多くの

方がたにお買い求めいただき、大変うれしかったです。

おにぎりは、4品、お茶は7種どれも完売でした。

「おいしい~お茶」とお客様からのお声もいただき、ほんとにうれしかったです。

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近江八幡市のおうち菓子工房

sneetyさんのくるみと干しぶどう、

シナモンが入った潤いたっぷりの

漢方クッキーも好評でした♪

シナモンがほわ~と効いて、から

だにとってもやさしいおいしいクッ

キーでした。

わざわざ届けていただき、ありがと

うございました。

2015年3月16日 (月)

    不妊体験

わたしが、20代後半の、今でいう妊活中のころ。

まだ、仕事もしていたのですが、不妊治療に大阪まで通っていました。

流産を繰り返し、なかなか子供を授かることができなかったのです。習慣性流産です。

流産は結局4回。すべて2か月の初期のまだ、心拍もわからない、そんなころでし

た。

病院で調べてもらうと、片方の卵管が閉塞。それと、排卵が遅く卵の老化があると

のこと。もう10数年前になるので、いまあのころの自分の精神状態をしっかりと思

い出すことはできないのですが、相当こころが折れそうなほどつらい時期だったと

振り返ります。現代医学の治療に期待を持ちながらも、からだの体質を変えない

と…と、漢方薬局で漢方薬も調合してもらい、ずっと飲んでいました。

これが、漢方に出会ったきっかけでした。

病院に通院中に4回目の流産。もう、治療はやめよう。そして、漢方薬だけで、期

待してみようと思い、数か月たったころ、妊娠がわかりました。

結婚して、8年目でやっと子供を授かることができました。あんなに妊娠できなか

った体質のわたしが、双子をトラブルなしに、8か月まで母子ともに健康でいられ

たのは、やっぱり漢方薬のおかげだと思っています。

漢方薬の素晴らしさを実感して、すっかり、漢方ファンになりました。

これが、わたしの不妊体験です。これがなかったら、漢方に出会ってなかったと思うと、

なんでも、経験することって、いいことだな~とも。思います。

 

 

2015年3月 7日 (土)

ちょっと知りたい薬膳の教室のお知らせ

     4月からはじめます。

「ちょっと知りたい薬膳の教室」のお知らせ

6回連続で、ちょっと薬膳を知ってみたい方のための教室です。

3名さま~6名までのグループさまが対象です。

第1回 薬膳の食材のおはなし

第2回 お茶の試飲会 ~食材ばかりで安心~

第3回 ドリンクづくり  ~簡単に作れてからだに良いドリンクつくります~

第4回 甘酸っぱいお酢にするミックスづくり ~簡単に作れてお持ち帰りしていただきます~

第5回 体質を知ってみませんか? ~簡単体質チェックします~

第6回 簡単にできるお料理づくり  ~ふだんの食材で、2品作ります~

この教室は月2回が基本です。月~土曜日の午前9時~午後5時までの

お好きな時間帯をご予約していただけます。ご相談の上、日程は調整させていただきます。

◎所要時間は90分です。

◎参加費 お一人 2000円

◎この教室は、いつからでも受講していただけます。

◎最終回にお楽しみのプレゼントがあります。

お申込みは、メールにて、お願いします。

 

 

 

 

2015年2月28日 (土)

4月の催しのご案内

              4月のさろんのご案内

club 「お茶を味わい、違いを知って楽しむ教室」

茶葉は種類によって、香りはもちろん風味も味わいも違ってきますが、

さらに効能の違いがあることをご存知ですか?

効能を知れば、体質の改善に役立てることができます。

春からのセルフケアにぜひ、生かしてみませんか?

apple日   時      H27年4月3日(金)/ H27年4月9日(木)  AM10:00~12:00

apple受付人数      6名さま(要予約)

apple参加費        3,000円(黒米ほうじチャイ・お菓子付)

apple内   容      お茶の飲み比べ(地元の高島の茶葉も使います)と効能について

apple申込み        メールフォームにてお申込みください。

 

 

2015年2月26日 (木)

風邪のひき始めの対処が肝心です

毎年、冬になると、体調をくずしていた私。

自慢ではありませんが、最低1~2回は風邪を引いて、寝込んでいました。

四季でいうと、冬に弱かったんだと思います。bleah 足や手にしもやけが出来たり…散々でした。

でも、今年は、例年と違いました。

やっと漢方養生指導士の資格が生かされてきたな~って。

3年経ちます。

 

先日も、二人のこどもが、立て続けに、インフルエンザにかかってしまいました。

「うつったらどうしよう」との思いで、一杯だったその矢先、とうとうやってきたか…

の瞬間が。

頭がちょっと痛くなって、肩がこった感じがして、寒気がしてきて、

「これだ、いまだ」と。pout

この瞬間を逃してはなるまい…と、葛根湯を飲み、ウオーキングでじわっと汗をか

き、お風呂で汗を流し様子をみていました。

次の日、頭がすっきりとまではいきませんでしたが、これは、退治できたっと手ご

たえ感じました。葛根湯、なかなかのものです。shine

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漢方の見方で、からだをみること、これが、いまの私の健康法です。

風邪は、ひき始めが感心です。

ひき始めに、対処を間違うと、長引いてほんと大変です。

 

 

2015年2月23日 (月)

初めての「薬膳でやさしい健康料理教室」しました

150223_145414初めて薬膳料理講師として

、シニア世代の方がたに

「ますます元気で若々しくいるための

やさしい健康料理」させていただきまし

た。

「薬膳って食べたことないわー」って聞こえてきて

ちょっと心配にもなりましたが、みなさん、テキパキ

動いていただきました。

 

今回は、普段の見の周りにある食材で、4品つくりました。

💛六穀ごはん「黒豆・小豆・黒米・あわ・きび・麦」

💛えびとれんこんの黒マヨソースの重ね焼き  ゆるやかな老化予防に

💛さつまいもの青しそサラダ   胃の調子を良くして食欲アップ

💛くるみのお汁粉   お肌の若返りも期待できる

お醤油は使わず、レモンで代用して、減塩でき、生活習慣病予防も期待できます。

 

 

2015年2月15日 (日)

安曇川のレンコン

こんにちは。

今日は、寒さも和らぎ、雪もだいぶん、とけました。

最近は新しいお知り合いの方が増えてきました。

ありがたいことです。

最近の良いこと。

実は、わたしの特別になったことがあったこと。

何が、っといいますと、前置きが長くなりました。wobbly

近所に無農薬のレンコンを丹精こめてつくっている

農家さん〔近江高島自然農園   熊野 勲さん)と知りあえたことです。

スゴイスゴイsmile 実は、わたしは、レンコン愛好家でして。

 

普通のレンコンではない、素材が満載。

一番に、においで土臭さ、切ったら、断面から糸が引き、

スーパーのものとは、大違い。

ほれぼれする、この無農薬レンコンを使って、

レンコンのお料理つくってみました。

150214_183333カロリー減、塩分減のお父さんメニュ

ー。

中味は、玉ねぎ、しめじ、ちょっとマヨネ

ーズ。レモンの酸味と、レンコンの甘味

は相性も良く、最高です。

 

 

2015年2月11日 (水)

3月のイベント用のおにぎり、ただいま、

いろいろと思案中。wink

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イベントといえば、ムラサキ色と黄色の2種類。

でも、もう1種類ほしいところ…

できれば、女性のからだに優しい~おにぎり。

 ここが大事lovely  作ってみたい。

子育てや、仕事、介護など、多忙な女性のからだに良いものたっぷり。

色も優しい色合いで、食べても、女性が好みそうなお味にして、

と、いろいろ考えているうちに、衝動的に作ってみました。

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赤いクコの実が、アクセントのほわっと甘いごはん。

にんじんもいっぱい入れてみました。

まだまだ、試作途中です"(-""-)"

 

2015年2月 9日 (月)

料理教室の試作中です

今日は、朝起きたら、びっくり。

雪が約30センチくらい積もってました。

先週は、あたたかい、小春日和でしたが、

三寒四温ですね。

最近は、今度の料理教室のに向けて、試作試作。lovely 

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最近は雑穀も、十六穀やら十八穀やら、だんだん種

も増えていますね。種類が増えれば増えるほど、

異素材の食感が味わえるのが、楽しいです。

中華おこわ風です。

目の健康に良いクコの実と大豆、雑穀が入っていま

す。だしは、中国茶のみです。

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紫芋ときゅうりのサラダ

ヨーグルトとマヨネーズで、さっぱり風味のサラダにし

てみました。色彩は、春を先取りかな。

150206_193227れんこんのエビマヨソースの重ね焼き

クコの実も飾って、女性好みにしてみました。

家族にも結構好評でした。

2015年1月30日 (金)

野菜のとろとろスープ

大寒を過ぎ、少しづつ春に向かっています。

これから春に向かう…

なんとなく、心も明るくなっていく感じがしますね。wink

最近は、野菜のスープをよく作ります。

冬にはあったかい、スープであったまりましょ。

ことこと煮て、愛情も旨みもぎっしり(^^♪

ちょっとご紹介します。

「里芋のスープ」

150107_205904里芋は、つぶすと一気に洋風化に変化

する食材ですよね。

とろとろに出来上がると、お腹に優しい

だけでなく、薬膳では、

疲れやすく、体力がない、などの症状に

良い食材です。

 平性なので、どんな体質の方でも大丈夫。

 

「紫芋のスープ」

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この紫紺色。ほんときれいですよね。

紫芋を、スープにしてみました。

紫芋を蒸して、豆乳を少し入れ、こちら

も洋風化に変身。

いも類は薬膳では、気を補う食材です。

虚弱体質の改善にも良い食材です。

みなさんは、どんなスープがお好みですか?

2015年1月14日 (水)

いろいろ野菜スープ

150109_192948畑でずっと「早く使ってよ~」と、声なき声を上げていた( ^)o(^ )

「白かぶら」

薬膳では、温性で、脾と肺に良い食材です。

お味は、薄味にして、かぶ本来の味を引き出せるようにしました。

 

150107_205904いただきものの里いも。とろとろスープにしてみました。

里芋は、薬膳では、疲れやすい、体力がないなどのときに、取り

入れたい食材。ぽったりと出来上がりました。

野菜スープは、お腹に優しいので、大変おすすめです。

2015年1月 7日 (水)

七草がゆ

今日は、七草粥をコトコト炊きました。wink

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畑で採れた、大根とかぶら(すずな、すずしろ)を入れて、

お腹をいたわります。

七草粥とは、お正月のご馳走から、疲れたお腹をいたわることが、

始まりだそうです。

先人の知恵って、素晴らしいですね。

 

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鏡開きまで、待ちきれず、ごま餅で食べました。happy01

ごまをすり鉢で、油が出るくらいまですって、お砂糖とお醤油でまぜ、

陳皮もいれてみました。

陳皮は、生薬で、気が停滞している症状に使います。

胃もたれせずに、お餅をいただけそうです。

 

 

 

2014年12月 4日 (木)

     diamondオリジナルブレンド茶 「からだ美人茶」はじめました…diamond

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漢方養生指導士が、オーダーメイドで、体質に近づけた漢方養生ブレンド茶をみなさまにお届けします。

5種類のお茶をブレンドし、普段のお茶として飲みやすく、また、ご自身の体質に近づけたブレンド茶に

仕上げています。

素材の茶葉は、できるだけ、国産のもの、また無農薬のものを扱っております。

 

漢方養生茶「からだ美人茶」をご希望の方は、まずは、「漢方体質チェック」をお受けください。

 

 

 

 

 

2014年12月 1日 (月)

手づくりの漢方入浴剤

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   手づくりの漢方入浴剤「草香そうか美人湯」販売しております。

畑で育てたミントを自然乾燥して、からだを温める漢方素材をブレンドしました。

甘い香りと、すっきりとした香りでストレスの多い方や、寒さが辛い方におすすめ

です。ぜひ、一度お試しください。温まりますよ…!